FXスプレッド比較各社を徹底比較!


狭い(数字が小さい)方がお得なスプレッド!

スプレッドとは通貨を売買する売値と買値の差です。スプレッドは手数料のようなものですので、狭い方が手数料は安いということになります。世界的に見ても、日本のFX会社はスプレッドの狭さがトップクラスって知ってましたか?つまり日本のFXトレーダーは、非常に有利な条件で取引ができるのです。
また、初心者はもちろん、プロトレーダーにとっても手数料の安さというのは重要。ドル円は0.3銭、ユーロドルは0.5pips、ユーロ円は0.6銭という水準にまできており、今後は準メジャー通貨のスプレッドが更に狭くなりそうです。
世界一安いFXスプレッドはどのFX会社なのか?徹底比較して参ります!



スプレッド比較一覧

 単位:銭(原則固定) ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 南ア円 トルコリラ円 
SBI FX 0.27 0.69 1.19 0.77 0.99
GMOクリック証券 0.3 0.6 1.1  0.7  1.4
DMM.com 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4
外為ジャパン 0.3 0.6 1.1 0.7 1.4
みんなのFX 0.3 0.6 1.0  0.7 3.0
インヴァスト証券 0.3 0.5 1.0 0.6 1.8 5.5
FXブロードネット 0.3 0.5 1.0 0.6 16.4
IGマーケッツ 0.39 0.53 0.44 0.54 0.38  
デューカス・コピー 0.3~0.5 0.3~0.9 1.1~2.1 0.6~1.2 0.3~1.0 0.5~2.8
マネックスFX 0.5 1.0 5.0 1.0 5
外為オンライン 1.0 2.0 3.0 3.0 15  
セントラル短資 1.0  2.0 4.0 3.0 1.9  8~18

*単位:銭(原則固定)

調査日: 2016年9月2日

GMOクリック証券

FX取引高世界第1位

GMOクリック証券 チェックポイント!

2016年も最強のスプレッド王!!取引高世界No.1はダテじゃない!文句なしの1位です!

 

 

2013年からのスプレッド(手数料)王は2016年も王者に君臨!ドル円スプレッド0.3銭原則固定、豪ドル円スプレッド0.7銭原則固定。他の通貨ペアも文句無く世界最狭スプレッドです!FX世界取引高第1位の実力はダテではありませんね。初心者の方はGMOクリック証券からはじめてみては?
2014年10月は2度にわたるスプレッド縮小を行いました。熾烈なスプレッド争いの、トップ集団を走っています。

 

 

DMM FX

DMM FX チェックポイント!

ドル円スプレッドが約1年ぶりに0.3銭に!その他の11種類の通貨ペアも大幅縮小で、取引高はGMOクリック証券を越す月もあるようです!

 

ドル円のスプレッドは再び0.3銭に。主要通貨ペアのスプレッドの狭さをGMOクリック証券と争っています。
DMMFXがいなければスプレッドはここまで狭くはならなかったでしょう。取引高が増加していることもうなずけます。
スプレッド・取引ツールなどFXトレーダーの嬉しいポイントをしっかり押さえています!毎日たくさんトレードするFXトレーダーにオススメです!!



みんなのFX

FX業界も盛り上がっているなかで、高金利通貨として人気の豪ドル円のスプレッドを縮小!
ポンド円は1.0銭とどこのFX会社よりも有利です!
また、ポンド円の取引でラーメンをもらえるキャンペーンを展開中!
ユーロ円、豪ドル円も最狭スプレッド。1,000通貨からの取引も可能なのは嬉しいですね!



SBI FXトレード

SBIFXトレードは取引通貨単位ごとにスプレッドが違います。1万通貨以下スプレッドであれば、全ての通貨ペアで業界最狭水準のスプレッドです!また、業界初の4ケタ表示は驚愕です。
4月からランド円(~10万通貨まで)のスプレッドを0.99銭に縮小。ロスカット時のスプレッドが狭いのも嬉しいですね! 
NOストップ狩り宣言!を行っている安心感もあります。また、スイスショックが発生した際の約定力の高さも評価ポイントです!



外為オンライン

スプレッド(手数料)競争から一線をかくする外為オンライン。他のFX会社はレート下3桁表示であるのに対して同社は2桁(ドル円:120.12のように)を貫いていますので、各社の0.4銭などの刻みではなく、1銭といった形になります。
外為オンラインではその方がわかりやすいといった声が多くスプレッド競争とは別の場所で戦っているようです。
わかりやすさと安定なら外為オンラインがオススメ。